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Asiaの記事一覧

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(連載2)ロシア・ウクライナ戦争の調停者を務めることができるのは誰か

【篠田 英朗 東京外国語大学大学院教授】 ウクライナは、第二回「平和サミット」を開催して、できる限り自国の意向にそった停戦の枠組みを国際的に確立していきたいと考えている。そのため、仮にウクライナを支援している国でなくても、「平和サミット」共同宣言の署名国でなければ、調停者としての役割を与えることにも反対だ、という態度である。ゼレンスキー大...▶続きはこちら

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(連載1)ロシア・ウクライナ戦争の調停者を務めることができるのは誰か

【篠田 英朗 東京外国語大学大学院教授】 International Crisis Groupという紛争分析の業界では世界で最も信頼されているシンクタンクの一つが、9月末の第79回国連総会(国連創設79年目の会期)の開催にあわせて、「国連が対応しなければならない10の課題」という論説を出した。最も深刻な問題である第1番目の課題として、ガザ...▶続きはこちら