キビ単価最高が2万2711円 21~22年産手取り額は相場上昇、712円高

 2021~22年産のサトウキビの生産者手取り額単価が29日までに決定した。基準糖度が13・7度の場合、1トン当たりの手取り額は前年産より712円高い2万2711円になった。交付金と原料代の合算で手取り額が決まる07年の制度発足以来、最高額となった。原料代が大幅に上がったことで増額につながった。

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