
桑江氏、公約実現へ「政府とのパイプ」強調 沖縄市長選 野党側は人選難航で苦戦
24日投開票の沖縄市長選で、「オール沖縄」勢力が支援した新人で前市議の森山政和氏(73)に1万89票差の大差で勝利し、3選を果たした桑江朝千夫氏(66)は出馬表明から間もない3月、東京で、看板政策の一つ「バスタプロジェクト」の実現に向けて松野博一官房長官に直談判していた。野党陣営が候補者選定遅れで知名度や政策の浸透に苦戦する中、政策の実行力を示すように“政府とのパイプ”を印象付けた桑江氏。その後の選挙戦の行方を決定づけるような瞬間だった。


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