コンビニの生ゴミで発電 沖縄県内初の取り組み 財全Gが浦添市に循環型施設

 不動産事業などを手掛ける財全グループ(浦添市、池田盛作会長)はこのほど、賞味期限切れになったコンビニの弁当や総菜などの生ゴミ(食品廃棄物)を再利用し、バイオマス発電の原料や農業用の土壌改良剤として生かす施設「財全バイオマスエネルギープラント」を浦添市伊奈武瀬に完成させ、運用を始めた。敷地面積は約660平方メートルと小規模で「エネルギーと食の地産地消」を実現する循環型のモデルとして、他地域での展開も視野に入れる。

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