沖縄県内設備投資4.6%増 22年度計画、価格高で一部慎重

 沖縄振興開発金融公庫(川上好久理事長)は28日、県内企業の設備投資に関する2021年度実績と22年度計画の調査結果を発表した。全産業で、22年度計画は1161億5300万円で、21年度実績比4・6%増だった。設備価格高騰を受けた慎重姿勢が一部で見られるものの、電力・ガスやサービス業を中心とした設備更新や能力拡充投資で4年ぶりに増加に転じるとみられる。

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