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【深掘り】県外で相次ぐ鳥インフルエンザ、沖縄県内の対策は? うるま市で確認、県は冷静な対応呼び掛け

 沖縄県うるま市で発見された野鳥のハシビロガモの死骸から、鳥インフルエンザの陽性反応が出たことが6日、判明した。現在高病原性鳥インフルエンザかどうかを検査している。発見場所の周辺にはニワトリなど家禽(かきん)農場も点在している。高病原性であれば甚大な被害が懸念されることから、関係者らには緊張が走った。県は「今回の発見は養鶏場からではない」と説明し冷静な対応を呼び掛けている。

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