<社説>G7環境相会合が閉幕 議長国の指導力を示せ

 札幌市で開かれた先進7カ国(G7)気候・エネルギー・環境相会合が閉幕した。気候変動対策が主要テーマだったが、日本は議長国としての役割を果たすことができなかった。重要なテーマであり、5月の広島サミットに向けて現状認識を改め、諸課題の解決に向けて指導力を示す必要がある。

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