
小さくても できるんだ 竹西夢貴さん 八重山特支小6年 うれしさ、悔しさ 力に変え「夢は新聞記者かカメラマン」【こどもの日2023】
【石垣】人懐っこい笑顔の裏にあるのは喜びだけじゃない。「悲しいこと多々、その分うれしいこともあった」。石垣市の県立八重山特別支援学校小学部の6年生、竹西夢貴(ゆめたか)さん(11)は生まれつき骨が折れやすい骨形成不全症のある体で生まれた。身長103センチの小さな体に、うれしい、悔しい、うらやましい、いくつもの思いを詰めこんでいる。思いを力に変えて前を向き、最近、夢ができた。「新聞記者かカメラマンになりたいな。かっこいいから」


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