
「港湾業界をばかに…」 石垣PAC3配備、説明なく怒り 全港湾労、自宅待機は見送り
【石垣】石垣市南ぬ浜町の新港地区への防衛省・自衛隊による地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の配備を受け、安全確保のため市内の港湾業者3社の組合が6日から組合員約50人の自宅待機を検討していた件で、組合側の代表者が5日に市内で3社の役員と協議した。組合側は同様の問題は他の港でも起こりうると懸念。業者側に対して「石垣市に職場の安全確保を申し入れること」などを求め、6日の自宅待機は持ち越しとなった。

【石垣】石垣市南ぬ浜町の新港地区への防衛省・自衛隊による地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の配備を受け、安全確保のため市内の港湾業者3社の組合が6日から組合員約50人の自宅待機を検討していた件で、組合側の代表者が5日に市内で3社の役員と協議した。組合側は同様の問題は他の港でも起こりうると懸念。業者側に対して「石垣市に職場の安全確保を申し入れること」などを求め、6日の自宅待機は持ち越しとなった。
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