「経済効果、北部全体に波及」 名護市長や地元関係者、観光業や人材育成に期待 沖縄・北部テーマパーク
今帰仁村と名護市にまたがるオリオン嵐山ゴルフ倶楽部跡地で整備が進むテーマパークの、ブランド名やコンセプト、開業時期などが27日に明らかになり、地元の関係者からは地域経済の振興や発展に期待する声が上がった。
名護市の渡具知武豊市長は「都会では感じられない大自然のエネルギーを感じることのできるパークになると思い、開業を心待ちにしている」とコメント。事業を進めるジャパンエンターテイメント社が名護市、今帰仁村と締結した包括連携協定に触れ「観光リゾート振興や雇用促進、食材、物品の調達などについて連携しており、地元だけでなく北部地域全体への経済波及効果に大きく期待している。今後も地産地消を要望しながら、連携を強めたい」と語った。


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