日本側の自粛要請に米軍応じず 政府、3度目の申し入れへ オスプレイが飛行継続 松野官房長官「情報には接している」
【東京】鹿児島県屋久島沖での米空軍CV22オスプレイの墜落事故を受けて、日本政府が「安全が確認されてからの飛行再開」を要請して以降も、米軍がオスプレイの飛行を続けていることについて、松野博一官房長官は30日午後4時からの会見で、「米側と緊密に連携して安全の確保に努めてまいりたい」と述べるにとどめた。防衛省、外相からの要請に加えて木原稔防衛相が追加で申し入れするとし、政府から米側への要請が計3回に上ることを明らかにした。


この記事へのコメントはありません。