
池田佳隆議員を保釈 マスク姿で刑務官に一礼
東京地裁は5日、自民党安倍派(清和政策研究会)の政治資金パーティー裏金事件で、政治資金規正法違反(虚偽記入)の罪で起訴された衆院議員池田佳隆被告(57)=自民除名=の保釈を認める決定をした。検察側は決定を不服として、準抗告したが、地裁は棄却した。池田被告側は保釈保証金1500万円を納付。5日夜、東京拘置所から保釈された。
弁護人が1月31日に保釈を請求していた。
拘置所からマスク姿で出てきた池田被告は振り返って刑務官に一礼した後、報道陣にも一礼し、迎えの車に乗り込んだ。


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