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石垣市、米駆逐艦の寄港を認めず 船底の長さが岸壁使用の基準超える 市「安全を確保できない」

 【石垣】米海軍のミサイル駆逐艦「ラファエル・ペラルタ」(排水量約9648トン)が3月中旬に沖縄県の石垣港クルーズ船バースに寄港する計画について、石垣市港湾課は9日、寄港を認めない判断をした。駆逐艦の喫水(船底から水面までの長さ)が深く、港湾使用の安全基準を超えて「安全を確保できない」として、同日午後3時、米軍の窓口になっている石垣海上保安部に寄港は「不可」と回答した。

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