旬が来た!「どこにも負けないモズク」 収穫の最盛期、海人たちが奮闘【どローカル リポート】
勝連半島の沖、青い海の浅瀬にはモズクの養殖場が広がる。3月ごろから始まったモズクの収穫は今月、ピークを迎えた。全国一の水揚げ量を誇り、県内シェアの約4割を占めるうるま市の勝連漁協は、旬の到来で活気づく。長年、家族でモズク生産を続ける玉城明夫さん(65)と弟の正和さん(60)は収穫作業に追われている。連日の潜水漁で疲労困ぱいの正和さんだが「生い茂ったモズクを見ると疲れを忘れる。自然相手で思い通りにいかないが、どこにも負けないモズクを作ってる」と自信をのぞかせる。


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