夫婦別姓、党議拘束除外を 自民小泉氏、法案採決時 2025.03.09 Tweet Share Hatena Pocket RSS feedly Pin it 自民党の小泉進次郎前選対委員長は9日、選択的夫婦別姓制度を巡り、関連法案を国会で採決する時には、党内で賛否をそろえる党議拘束をかけるべきではないとの考えを主張した。小泉氏は昨年の党総裁選に立候補した際、制度導入に取り組むと明言している。党大会後、記者団に「一人一人の価値観に委ねるべきではないか」と語った。 党内で制度導入への賛否が割れる中、森山裕幹事長は党議拘束は必要だとの認識を示している。小泉氏は「国会で法案が審議されていない。法案を審議し、国民の理解を深めるべきだ」と強調した。 自民裏金問題 コメント: 0 公明・斉藤氏「自公大きな岐路」 衆院選大敗で危機感 【ノーカット】首相、信頼回復へ「謙虚」 自民党大会、参院選へ総力 関連の記事 都議会自民、約20人が不記載か 裏金疑惑、100万円超も 2024.12.12 安倍派の裏金支出先に解散団体 収支報告書訂正「検証... 2024.02.24 派閥抜き人事へ党機能強化を検討 自民、執行部主導狙う 2024.01.26 萩生田氏、首相人事に苦言 「数少ない友達」にポスト 2024.10.01 国民民主、近づく衆院選に焦り 自民・立民の党首選に埋没 2024.09.13 国民の玉木代表、公明代表に忠告 規正法「自民案に乗... 2024.05.12 【速報】パーティー依存最大は小泉氏の60% 2024.09.21 小林氏、総裁選に出馬表明 「脱派閥」強調し改憲意欲 2024.08.19 コメント ( 0 ) トラックバック ( 0 ) この記事へのコメントはありません。 この記事へのトラックバックはありません。 トラックバック URL 返信をキャンセルする。 名前 ( 必須 ) E-MAIL ( 必須 ) ※ 公開されません URL
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