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(連載1)日本の文化を破壊する生活保護目当ての外国人

 さて、今回は「外国人に対する生活保護申請と日本人の権利」ということを考えてたい。現在在日外国人の問題が非常に大きくなってきている。もちろん普通に来ている外国人まですべていけないということではない。幕末の「尊王攘夷」ではないので、外国人を見たからと言っていきなり「斬り捨て御免」というようなことを肯定するというようなことはない。
 
私のように幕末を舞台にした歴史小説をいくつか書いていると、当時尊王攘夷をしていた人々も間違えていたとは思えなくなる部分がある。実際に、「日本を守る」ということが天皇を中心にした、または幕府を中心にした政治体制ということではなく、日本の文化や生活環境を守るということになれば、彼らの考えていることは特に大きな間違いではなかったというような感覚ではないかと思われる。

 実際に、現在外国人が多く入ってきているという現在の日本において、「日本の文化が破壊される」と考えている人は少なくないのではないか。日本というのはある意味で助け合いの文化があり、自分だけが得するということはない。「自助」「共助」「公助」ということが行われる。日本の場合は、まさにこの内容をいかに効率よく行うかということが重要になる。

 しかし、外国人は初めから「経済大国」である日本に対して「公助」を求めてくるということになる。まさに、その内容は、日本人の多くが「日本の文化である自助・共助・公助」の考え方を破壊しているということになるのである。そのようなことを日本人の多くは「不公平」と考え、なおかつ、その内容を不満に考えるということになる。そしてそのことを許している日本の政府(それが地方行政であっても)に対して不満を持つことになるのである。実際に、江戸幕府は、そのようなことで戊辰戦争で滅ぼされたのだ。今の政治がそのようにならないとは限らないということになるのではないか。(つづく)

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