首相進退問題の早期決着を要求 立民・野田氏「政治空白になる」 2025.08.09 Tweet Share Hatena Pocket RSS feedly Pin it 立憲民主党の野田佳彦代表は9日、自民党が総裁選の前倒しの検討を始めたことを巡り、早期に石破茂首相の進退問題に決着をつけるよう求めた。訪問先の長崎市で記者団に「(総裁選を)やるかやらないかにも時間がかかり、事実上の政治空白になる」と述べた。 トランプ米政権による「相互関税」発動を巡る混乱に触れ「国益を損なうことがどんどん起きている。きちんと政治が機能する努力をしてほしい」と苦言を呈した。 自民裏金問題 コメント: 0 総裁選前倒し、党内意思確認へ 首相は改めて続投意欲 青山参院議員、前倒し総裁選主張 自民・大阪府連会長7カ月で辞任 関連の記事 尹前大統領の側近議員を起訴 韓国、旧統一教会から資金 2025.10.02 【速報】自民高市氏が総務会長打診を固辞 2024.09.28 衆院解散、総選挙へ 首相「自維連立の信問う」 2026.01.23 公明幹事長、解散論に苦言 「政治空白の回避を」 2025.09.02 首相、自公連立へ支持訴え 就任後初の街頭演説 2024.10.13 野田聖子氏、自民総裁選巡り会見 推薦人確保へ支援訴え 2024.09.07 【速報】小泉陣営の投稿要請巡り牧島氏が陳謝 2025.09.26 自民、埼玉3支部の公募断念 次期衆院選、党方針受け 2025.02.10 コメント ( 0 ) トラックバック ( 0 ) この記事へのコメントはありません。 この記事へのトラックバックはありません。 トラックバック URL 返信をキャンセルする。 名前 ( 必須 ) E-MAIL ( 必須 ) ※ 公開されません URL
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