立民、裏金議員の要職起用けん制 国会人事「抑制すべき」 2025.10.03 Tweet Share Hatena Pocket RSS feedly Pin it 立憲民主党の斎藤嘉隆参院国対委員長は3日、自民党の石井準一参院国対委員長と国会内で会談し、自民派閥裏金事件に関係した議員の国会での要職起用について「完全に問題が解決したとは思っていない。抑制的であるべきだ」とけん制した。石井氏は「深く受け止める」と応じた。 会談後、斎藤氏は記者団に、参院委員長などの人事が念頭にあると説明。「与野党協議は信頼関係が全てだ。『みそぎが終わった』と言うには時期尚早ではないか」とも語った。 自民裏金問題 コメント: 0 解散派閥の残金6億5千万円寄付 自民、能登地震義援金に 81歳・田中眞紀子氏、『ミヤネ屋』で“総裁選”バッサリ→父・角栄氏... 関連の記事 裏金処分の松野氏を公認申請へ 自民千葉県連が方針、... 2024.10.07 23年分の確定申告始まる 裏金事件「課税逃れ」に批判 2024.02.16 欧州委員長、高市氏に祝意 日本との関係深化に意欲 2026.02.09 【速報】第105代首相に高市氏選出 2026.02.18 【速報】新首相が信を問う時期そう遠くないと石破氏 2024.08.20 首相、裏金対策の枠組み新設へ 法改正は「捜査推移見て」 2023.12.18 小池氏巡り意見二分―自民 与党の支援形式を批判―野党 2024.06.12 維新政調会長、将来世代に投資を 衆院選スタートで第一声 2024.10.15 コメント ( 0 ) トラックバック ( 0 ) この記事へのコメントはありません。 この記事へのトラックバックはありません。 トラックバック URL 返信をキャンセルする。 名前 ( 必須 ) E-MAIL ( 必須 ) ※ 公開されません URL
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