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Asiaの記事一覧

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ウクライナ情勢の次善策はなにか

【古村 治彦 愛知大学国際問題研究所客員研究員】 ウクライナ情勢は妥協や交渉もできないままに、ついに具体的な戦闘状態に入った。日本のメディアを含めて西側諸国のメディアはプーティンを不倶戴天の敵のように報じている。国際政治は、映画やドラマの白黒をつけて、良い方と悪い方が出てきて、悪を叩きのめせば済む、善悪物語ではない。戦争をしないためにも必死になっ...▶続きはこちら

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(連載2)ウクライナ侵攻で痛感する「力」と「戦う覚悟」

【荒木 和博 特定失踪者問題調査会代表】 自分たちは紛争予防のために何もせず、国内に向けてだけ戦争反対を唱えるようなアプローチは、実際には戦争を望む者に加担しているのと同じです。もちろん「平和」憲法が平和を守ってくれるわけではありません。しかし、日本という国は、国防を米国に依存し、その代わりに自国の主導権を握らせるというやり方で、まがりな...▶続きはこちら

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(連載1)ウクライナ侵攻で痛感する「力」と「戦う覚悟」

【荒木 和博 特定失踪者問題調査会代表】 私はウクライナの専門家ではありませんが、今回のロシアのウクライナ侵攻について、間違いなく言えることが1つあります。それは結局力が全てだということです。こちらが強いと思えば相手は戦争をしかけない。弱いと思えばしかける。かつて、ウクライナは、アメリカ・イギリス・ロシアと「米、英、露などによる領土保全な...▶続きはこちら

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(連載2)ウラジーミル・プーチンという男

【岡本 裕明 海外事業経営者】 ではなぜ、今なのでしょうか?私はプーチン氏が「いくつもの偶然が重なった絶好機」と考えているとみています。まず、コロナで世界が十分にリンクしておらず、各国が国内政策に目が向いていること、中国が香港を取り込み、南沙諸島での紛争を仕掛けており、更に台湾を刺激していることで紛争ムードがあること、北朝鮮が独...▶続きはこちら

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(連載1)ウラジーミル・プーチンという男

【岡本 裕明 海外事業経営者】 ウラジーミル・プーチン、69歳、元KGB情報部員、1999年、46歳にて大統領、その後、ロシアの実質的権力者として君臨、今日に至ります。父は軍人、母は工場勤務の家庭に育ち、裕福とは言えないものの普通のくらしでした。兄弟は兄が2人いましたが、プーチンが生まれた時は既に亡くなっており、一人っ子のような...▶続きはこちら