(連載1)「必要最小限度」のおかしさ
【荒木 和博 拓殖大学海外事情研究所教授】 今回お話するのは「必要最小限度」の防衛力という言葉についてです。昨年12 月 10 日にグランドヒルズ市ヶ谷で行われた予備役ブルーリボンの会のシンポジウムで、「必要最小限度」とは何なのかという話題が出ました。河野克俊前統合幕僚長、そして織田邦男元航空支援集団司令官がお話をされてましたけども、この「...▶続きはこちら
【荒木 和博 拓殖大学海外事情研究所教授】 今回お話するのは「必要最小限度」の防衛力という言葉についてです。昨年12 月 10 日にグランドヒルズ市ヶ谷で行われた予備役ブルーリボンの会のシンポジウムで、「必要最小限度」とは何なのかという話題が出ました。河野克俊前統合幕僚長、そして織田邦男元航空支援集団司令官がお話をされてましたけども、この「...▶続きはこちら
【宇田川 敬介 作家・ジャーナリスト】 中国は、もともとコロナウイルスによるパンデミックが発生するよりも前から、南シナ海・東シナ海・台湾・中印国境などの国境地帯で領土紛争を起こしており、「真珠の首飾り」と呼ばれる海上交通路戦略を採ってインド洋での影響力拡大を進め、一帯一路によってアフリカと様々なところで軋轢を残している。これらの挑戦は超...▶続きはこちら
ロシアが軍事圧力を強めるウクライナ情勢が、日増しに緊迫している。 米国と欧州諸国首脳は、ロシアのウクライナ侵攻を防ぐために「前例のない規模の包括的な制裁」や ...
中国・北京で新型コロナウイルスの感染者が増加する中、北京冬季オリンピックの大会組織委員会は25日、出場選手らに適用するウイルス検...
【宇田川 敬介 作家・ジャーナリスト】 ユーラシアが動揺している。きっかけはこれだろう。昨年の夏にアメリカがアフガニスタンから撤退した。これによって中央アジアのパワーバランスが崩れているのである。この2年間、多くの国がコロナウイルス禍によって様々な政治的な問題や国民感情の問題に直面しており、その未経験の災害に対する苦闘から政治経済の停滞...▶続きはこちら
建設工事に関する基幹統計を国土交通省が無断で書き換え、二重計上していた問題で、国交省が設置した第三者委員会の検証報告がまとまった。 委員長の寺脇一峰元大阪高 ...
スティーヴン・マクドネル、BBCニュース、北京 北京はまもなく、夏と冬のオリンピックの両方を開催した最初の都市となる。だが、夏季...
沖縄県内の新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、県は24日、「まん延防止等重点措置」を3週間程度延長するよう政府に要請した。既に観光業や農水産、サービス業などさ ...
米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設が大きな争点となった名護市長選は現職の渡具知武豊氏が再選された。 今回の市長選は、2018年に大浦湾の軟弱地盤の存在が ...
【真田 幸光 大学教員】 フランス・パリには、日本語に翻訳するところの「世界不平等研究所」という機関があります。この研究所は、パリ大学・経済学部に併設された研究機関で、「世界の富と所得のデータベースに基づいて毎年、世界不平等報告を発刊している」という研究機関であります。また、ここでは、所得分配を研究する世界各国の学者100...▶続きはこちら

