
【深掘り】沖縄県と政府の溝、浮き彫りに 予算の要請で知事上京 政務三役との日程取れず
近年の一括交付金の減額傾向を受け、沖縄県は2024年度の所要額の確保に向けた国や政党への要請活動を本格化している。だが、暗雲も垂れ込める。沖縄振興を所管する内閣府への13日の要請では、当初は玉城デニー知事が上京して対応する予定だったが、昨年は面談できていた政務三役との面談の調整がつかずに急きょ取りやめに。代わりに池田竹州副知事が内閣府幹部と面談し、翌14日に玉城知事が上京するという異例の形での要請となった。

近年の一括交付金の減額傾向を受け、沖縄県は2024年度の所要額の確保に向けた国や政党への要請活動を本格化している。だが、暗雲も垂れ込める。沖縄振興を所管する内閣府への13日の要請では、当初は玉城デニー知事が上京して対応する予定だったが、昨年は面談できていた政務三役との面談の調整がつかずに急きょ取りやめに。代わりに池田竹州副知事が内閣府幹部と面談し、翌14日に玉城知事が上京するという異例の形での要請となった。
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