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ガラス戸割られ、能登支援募金箱までも… 那覇で店舗荒らし相次ぐ 今年に入り23件 県警は対策呼び掛け【現場写真あり】

 沖縄県那覇市を中心に県道沿いなどの店舗を狙った窃盗(出店荒らし)事件が相次いでいる。店が閉まった未明の時間帯に無人の店内に侵入したとみられる。那覇署管内で発生した出店荒らしは2023年4月から1年で63件、うち26件は今年に入ってから連続的に被害が確認されている。被害店舗の男性店主は「レジのそばに置いていた能登半島地震支援の募金箱が盗まれた。数万円の被害だが来店者の善意や被災者の気持ちを踏みにじる行為で許せない」と憤る。

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