
パインの茎から医薬品 東村に工場、24年稼働 ジェイドルフ製薬(滋賀)地元で4人採用
【東】痔疾患治療薬の製造・販売を手掛けるジェイドルフ製薬(滋賀県、越田博武社長)は、東村に沖縄工場を建設する。従来廃棄されていた同村産パイナップルの茎を活用し、原薬の「ブロメライン」を製造する。工場新設によって、原薬から製品化までを国内で一貫生産する体制を構築する。工場は2024年4月に稼働予定。28日に起工式が行われた。

【東】痔疾患治療薬の製造・販売を手掛けるジェイドルフ製薬(滋賀県、越田博武社長)は、東村に沖縄工場を建設する。従来廃棄されていた同村産パイナップルの茎を活用し、原薬の「ブロメライン」を製造する。工場新設によって、原薬から製品化までを国内で一貫生産する体制を構築する。工場は2024年4月に稼働予定。28日に起工式が行われた。
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