モズク含有「フコキサンチン」を安く大量生産 セルメディカ、年商50億目指す

 健康食品原料の製造・開発を手掛けるセルメディカ(大阪、谷口礼昂社長)はこのほど、オキナワモズクなどに含まれる色素で、人に有益な作用があるとされる「フコキサンチン」の大量生産に成功した。生産は沖縄県うるま市内の工場で取り組んでおり、従来より半値以下での供給が可能となった。既に企業数社との提携を進めており、3年後に月産100キロ、年商50億円を目指している。

関連の記事

  1. この記事へのコメントはありません。