世耕氏の復党「時期尚早」 自民参院幹事長が見解 2026.02.17 Tweet Share Hatena Pocket RSS feedly Pin it 自民党の石井準一参院幹事長は17日の記者会見で、派閥裏金事件に関係して離党した世耕弘成衆院議員の復党は時期尚早との見解を示した。政治資金規正法違反罪に問われ公判中の元自民参院議員、大野泰正被告の一審判決が6月に予定されていることや、事件に関係しながら選挙を経ていない参院議員がいると指摘。「これを残したままの復党はあり得ないのではないか」と述べた。 18日召集の特別国会では「参院が少数与党である状況は変わっていない。今まで以上に謙虚で丁寧な国会運営を心がけたい」とした。 自民裏金問題 コメント: 0 佐藤副長官の対応見直しへ 参院、野党が協議 自民党、新人議員の研修初開催 大量当選、パワーバランス変化も 関連の記事 衆院選公示 2月8日投開票 高市政権信任問う 2026.01.27 自民党・小林鷹之政調会長、高市総裁のNHK『日曜討論』... 2026.02.09 【独自】自公、政治改革の断行明記 政策合意案、給付... 2025.10.05 自民裏金議員に対抗馬擁立を 衆院選へ立民代表選の4候補 2024.09.08 玉木氏、高市総裁と協力も 「政策進めるため」 2025.10.18 自民、非公開支出の結論先送り 規正法改正で各党に修... 2024.12.13 【速報】靖国神社のA級戦犯分祀考えずと高市氏 2025.09.28 【速報】国民・玉木代表「戦い抜くのみ」 衆院選へ本格始動 2026.01.20 コメント ( 0 ) トラックバック ( 0 ) この記事へのコメントはありません。 この記事へのトラックバックはありません。 トラックバック URL 返信をキャンセルする。 名前 ( 必須 ) E-MAIL ( 必須 ) ※ 公開されません URL
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