中国政府を14億人が支持することはあり得ない
中国の政治が強権的になり、それを14億人が支持するという話だが、全く根拠のない憶測ではないでしょうか。
中国共産党は、毛沢東時代の間違った路線や政策を変え、改革開放政策を40年間実施し、世界の経済大国にのし上がったのですが、今の政権トップは鄧小平路線を変更し、毛沢東の路線に戻る動きを見せており、民はともかく、上層部の多くのリーダーたちも納得いかないが、同じ共産党の船に乗っているので、表立って反対しずらいのが現状ではないでしょうか?
幹部や民の多くは本音でものを言えず、苦しんでいる人もたくさんいますよ。民間企業を叩きつぶし、その財産をもって貧富格差を埋めようという愚かな政策を実施しており、このままでは中国経済は崩壊してしまうのではないでしょうか?
おっしゃる通り、日本は中国政府の顔を見たり、忖度する必要はないと思います。理不尽な政治や政策をやめるようにプレッシャーをかけるべきだと思います。


この記事へのコメントはありません。