参院選自公大敗、過半数割れ 国民・参政伸長、立民不振

第27回参院選は20日、投開票された。自民、公明両党は計66の改選議席を大幅に減らす大敗で、非改選75を合わせても参院全体で過半数(125)を割り込んだ。物価高対応への批判が響いた。石破茂首相(自民総裁)は続投の意向を表明。ただ衆院に続き参院でも少数与党に転落したことで、党内から責任論が出るのは必至だ。

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