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名護市区 保守分裂か 市議と現職、立候補の意思固める 12年ぶり選挙戦の可能性 24年県議選

 【名護】2024年予定の沖縄県議選。16年と20年の過去2回無投票だった県議選名護市区(定数2)は、保守系名護市議の比嘉忍氏(55)が立候補の意志を固めたことで、12年ぶりの選挙戦になる可能性が浮上した。現職県議で自民党県連会長代行の末松文信氏(75)も出馬する意向で、保守分裂となる可能性があり、関係者に動揺が広がっている。

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