大麻摘発10代過去最多 沖縄県警21年 36人、全体の24% 「濃縮物」の押収急増

 2021年の沖縄県警による大麻取締法違反の摘発は150件、摘発者は149人となった。摘発者は過去10年で最多。うち、10代は36人(前年比10人増)で全体の約24%を占め過去最悪となったことが21日までに、県警のまとめで分かった。10代の割合は沖縄は全国を約6ポイント上回り、10代の薬物汚染は深刻な状況にあるとみられる。

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