
完全受注販売の「オリオンザ・ドラフト初仕込」 循環栽培した伊江島大麦使用
オリオンビール(豊見城市、早瀬京鋳社長)は9日、那覇市内で記者会見し、大麦を軸とした完全循環型産業構築プロジェクトについて発表した。伊江島産大麦を使ってビールを造る過程で生じたビール粕(かす)を堆肥にして、再び大麦を育てた。オリオンビールはプロジェクトの成果として、3月に収穫した完全循環型栽培の伊江島産大麦を使った「オリオンザ・ドラフト初仕込」を7月13日に発売する。

オリオンビール(豊見城市、早瀬京鋳社長)は9日、那覇市内で記者会見し、大麦を軸とした完全循環型産業構築プロジェクトについて発表した。伊江島産大麦を使ってビールを造る過程で生じたビール粕(かす)を堆肥にして、再び大麦を育てた。オリオンビールはプロジェクトの成果として、3月に収穫した完全循環型栽培の伊江島産大麦を使った「オリオンザ・ドラフト初仕込」を7月13日に発売する。
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