沖縄への旅行需要「弱い傾向」 OCVB 8~10月入域客見通し

 沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB、下地芳郎会長)は31日、8月~10月の入域観光客数の見通しを発表し、8月は70万人、9月は50万人、10月は52万7千人とした。ウィズコロナの旅行スタイルが定着し、旅行需要は回復基調が続くものの、9月以降の観光需要喚起策の動向が未定のため、需要は弱い傾向が続くとした。実績と見通しを合計し、4~10月は前年同時期の2・2倍に当たる358万9千人を見込む。

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