
沖縄本島中部の景況感4年ぶりのプラス サービス業で改善、人手不足が課題に コザ信調査1~3月
【沖縄】コザ信用金庫(金城馨理事長)は10日、1~3月の本島中部地区の景気動向を発表した。全業種の業況判断指数(DI)は1・1で、2019年10~12月以来4年ぶりにプラスに転じた。サービス業を中心に、ようやく改善の動きがみられるが、一方で物価高による資材価格の高騰や人手不足が、企業経営上の課題となっている。4~6月期は10・6ポイント改善の11・7を予想している。

【沖縄】コザ信用金庫(金城馨理事長)は10日、1~3月の本島中部地区の景気動向を発表した。全業種の業況判断指数(DI)は1・1で、2019年10~12月以来4年ぶりにプラスに転じた。サービス業を中心に、ようやく改善の動きがみられるが、一方で物価高による資材価格の高騰や人手不足が、企業経営上の課題となっている。4~6月期は10・6ポイント改善の11・7を予想している。
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