石破氏、消費減税に懸念 「税収減れば財政毀損」 2026.02.13 Tweet Share Hatena Pocket RSS feedly Pin it 自民党の石破茂前首相は13日放送のTBSのCS番組で、自民が衆院選公約に掲げた2年限定の食料品の消費税減税に懸念を示した。「税収が減れば財政を毀損する。信用が落ち、金利が上がり、物価高になる」と述べた。高市早苗首相(自民総裁)や党所属議員は、そうした事態にならないよう対応する責任があるとの認識も示した。 石破氏は、首相在任中の昨年の参院選で、国民1人当たり2万円給付を公約に掲げたことを巡り「考えは変わらない。(消費減税は)多く消費する人ほど得をする」と指摘した。 自民裏金問題 コメント: 0 「世界で最も力を持つ女性」 エコノミスト誌、高市首相を特集 首相の聴衆、50代女性最多 衆院選街頭、人流分析 関連の記事 与党への「裏金逆風」収まらず 野党、無党派層の受け皿に 2024.10.20 尹前大統領の側近議員を起訴 韓国、旧統一教会から資金 2025.10.02 再エネの発電設備、日本製停滞 海外メーカー高いシェア 2025.10.18 第2次高市内閣発足、全閣僚再任 巨大与党、審議充実に... 2026.02.18 還流復活、安倍派4人は責任回避 下村氏が政倫審、代替... 2024.03.18 パーティーの在り方巡り対立 規正法審議、立民は禁止主張 2024.05.24 鹿沼市長選で自公系敗北 茂木幹事長の地元栃木 2024.06.10 自民、一律2万円の給付表明 子どもと低所得者は4万円 2025.06.13 コメント ( 0 ) トラックバック ( 0 ) この記事へのコメントはありません。 この記事へのトラックバックはありません。 トラックバック URL 返信をキャンセルする。 名前 ( 必須 ) E-MAIL ( 必須 ) ※ 公開されません URL
この記事へのコメントはありません。