航空自衛隊那覇基地内の水路でPFOS基準超 1月の水質調査

 航空自衛隊那覇基地が1月に基地内の水路で実施した水質調査で、発がん性の恐れなどが指摘されている有機フッ素化合物PFOS(ピーフォス)、PFOA(ピーフォア)の合計値は下流で水1リットル当たり63・7ナノグラムだった。環境省の暫定指針値(水1リットル当たり50ナノグラム)を上回った。調査は、昨年2月に同基地からPFOSなどを含む泡消火剤が流出した事故を受けて実施した。

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