衆院選 1票求め、奔走 初の週末に候補者ら政策訴え

 衆院選公示後、初めての週末となった23日、各候補者は多くの有権者にアピールしようと各地で懸命に政策を訴えた。街宣車を走らせ、政策ビラを配り、選挙区内の離島に足を伸ばした候補者もいた。新型コロナウイルスの影響もあり、握手の代わりにグータッチで触れ合った。解散から投開票まで戦後最短の17日間と、超短期決戦となる中、候補者は支持拡大に向けて奔走した。

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