
辺野古調査団、耐震見直し求める声明「レベル2地震動の省略あり得ぬ」
政府の地震調査委員会が南西諸島などでマグニチュード(M)8の巨大地震が起き得るとする「長期評価」を公表したことを受け、普天間飛行場の名護市辺野古移設について独自に検証している「沖縄辺野古調査団」(代表・立石雅昭新潟大名誉教授)は1日、新基地建設計画の耐震設計を全面的に見直すよう防衛省に求める声明を発表した。

政府の地震調査委員会が南西諸島などでマグニチュード(M)8の巨大地震が起き得るとする「長期評価」を公表したことを受け、普天間飛行場の名護市辺野古移設について独自に検証している「沖縄辺野古調査団」(代表・立石雅昭新潟大名誉教授)は1日、新基地建設計画の耐震設計を全面的に見直すよう防衛省に求める声明を発表した。
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