
鉱夫として島に渡った祖父の名が今は名字に ニューカレドニアの県系3世コーキさん、ウチナーンチュの誇り胸に
1954年に北部東海岸プユで生まれた沖縄県系3世、コーキ・クリスチアヌさんの祖父は宮城恒基さん。ニッケル鉱夫としてニューカレドニアに渡ったが、鉱山を降り農業に従事するようになった。「ミヤグシキ・コーキ」と、登録の時に名字と名前がひっくり返りコーキが名字として記載された。コーキ家は2006年に開催の日系人の写真展が縁で親族探しを始めた。11年にウチナーンチュ大会に参加したクリスチアヌさんの弟が、新聞の呼びかけで親族を見つけた。


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