首相、夫婦別姓に党内で早期結論 「党議拘束なし」には賛成せず 2024.10.12 Tweet Share Hatena Pocket RSS feedly Pin it 石破茂首相(自民党総裁)は12日の日本記者クラブ討論会で、選択的夫婦別姓導入を巡り、自民内で早期に結論を得る意向を示した。「何十年も引き延ばすつもりはない。反対を押し切ることはしない」と述べた。一方、法案採決時の対応に関し「党議拘束を外すことにあまり賛成ではない」とも指摘した。 首相は党総裁選などで、制度導入に積極的な姿勢をにじませていた。ただ首相選出後は「家族の在り方の根幹に関わる問題だ」と発言を後退させたとして、野党から批判が出ている。自民内で賛否が割れている現状を踏まえた対応とみられる。 自民裏金問題 コメント: 0 立民、野党連携へ対話継続 共産「困難」の立場崩さず 【速報】裏金議員の非公認、自民が変わる証左と首相 関連の記事 【速報】高市氏、19日に出馬会見へ 2025.09.17 1位は能登半島で震度7、豪雨も 社会部長が選ぶ十大ニ... 2024.12.16 衛藤晟一氏「80万円は誤記載」 悪質性を否定、参院政倫審 2024.12.23 河野氏、解散方針の他派閥に不満 「なんとなくうやむ... 2024.08.28 野田代表が提唱の野党連携進まず 与党側「漁夫の利」... 2024.10.13 会計責任者起訴なら議員離党 自民案判明、有罪は除名... 2024.03.06 自民、規正法は実効性高い 立民批判「小粒の改革案」 2024.06.01 古賀氏「衆院選厳しいが全力を」 岸田派議員9人を激励 2024.06.12 コメント ( 0 ) トラックバック ( 0 ) この記事へのコメントはありません。 この記事へのトラックバックはありません。 トラックバック URL 返信をキャンセルする。 名前 ( 必須 ) E-MAIL ( 必須 ) ※ 公開されません URL
この記事へのコメントはありません。