FMやんばる、名護全域へ 放送エリア拡大 災害情報いち早く発信

 【名護】コミュニティーラジオ局「FMやんばる」(名護市)は7日午後7時から、周波数を従来の77.6メガヘルツから87.7メガヘルツに変更し、新たなスタートを切った。新電波塔が運用されたことで、放送エリアはこれまで市西海岸側が中心だったが、市内ほぼ全域に拡大した。同局のパーソナリティー「ジョバンニ」こと、新城拓馬社長は「開局当初からの念願だった。災害時、情報で地域の皆さんの命を守る役割を担いたい」と意気込む。

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