
20歳未満の性暴力相談34% 目立つ若年被害 沖縄県ワンストップ支援センター開設6年
沖縄県性暴力被害ワンストップ支援センターがまとめた2015年2月の開設から21年4月末までの相談で、20歳未満の被害が34%を占め最多だったことが12日までに分かった。相談件数は19年度から急増。県によると、同センターは19年に性感染症の検査ができる病院が隣接するなど「病院拠点型、365日24時間対応」になっており、支援体制の拡充と周知で、相談数が伸びたとみられる。

沖縄県性暴力被害ワンストップ支援センターがまとめた2015年2月の開設から21年4月末までの相談で、20歳未満の被害が34%を占め最多だったことが12日までに分かった。相談件数は19年度から急増。県によると、同センターは19年に性感染症の検査ができる病院が隣接するなど「病院拠点型、365日24時間対応」になっており、支援体制の拡充と周知で、相談数が伸びたとみられる。
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