
「生きて、平和な未来つないで」対馬丸記念館、若手学芸員が子どもたちに伝えたいこと
那覇市若狭の対馬丸記念館では、外間功一さん(25)と堀切香鈴さん(23)の若手学芸員2人が1944年の対馬丸事件を伝える館内展示や平和学習を支えている。コロナ禍で来館者数が例年より8割減少する中、「今ある命を生き、平和な未来をつないでほしい」というメッセージを伝えようと、生存者の思いを継ぎ、後世へ歴史を伝える方法を模索している。

那覇市若狭の対馬丸記念館では、外間功一さん(25)と堀切香鈴さん(23)の若手学芸員2人が1944年の対馬丸事件を伝える館内展示や平和学習を支えている。コロナ禍で来館者数が例年より8割減少する中、「今ある命を生き、平和な未来をつないでほしい」というメッセージを伝えようと、生存者の思いを継ぎ、後世へ歴史を伝える方法を模索している。
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