健康診断「異常」69.5% 沖縄、10年連続全国ワースト

 沖縄労働局(福味恵局長)は8月31日、県内事業場の定期健康診断で何らかの「異常」の所見があった人の割合を示す「有所見率」が、2020年は前年比1・0ポイント増の69・5%だったと発表した。労働局が統計をまとめている1992年以降の最高値を更新し、10年連続で全国最悪だった。

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