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名護市長選立候補2氏、政策アンケート(上) 基地・県政評価・改憲、地位協定改定は一致

 23日投開票の名護市長選に向け、琉球新報社は新人で前市議の岸本洋平氏(49)=共産、立民、社民、社大、にぬふぁぶし、れいわ推薦=と、現職の渡具知武豊氏(60)=自民、公明推薦=の2候補に政策アンケートを実施した。回答や取材を基に、両氏の政治姿勢や政策の傾向をひもとく。米軍普天間飛行場の移設に伴う市辺野古への新基地建設問題をはじめ日米安保や憲法の考え方、政権・県政評価は両氏の違いが明確だ。

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