
米陸軍貯油施設PFAS流出1年 貯水槽撤去見通し立たず 梅雨入り再発懸念
うるま市の米陸軍貯油施設金武湾第3タンクファームから、人体に有害とされる高濃度の有機フッ素化合物(PFAS)を含む汚染水の流出が発覚してから10日で1年となった。防衛省などは汚染水が流出した消火用貯水槽の撤去を求めているが、見通しは立たない上、汚染水も貯水槽内に残されたままだ。

うるま市の米陸軍貯油施設金武湾第3タンクファームから、人体に有害とされる高濃度の有機フッ素化合物(PFAS)を含む汚染水の流出が発覚してから10日で1年となった。防衛省などは汚染水が流出した消火用貯水槽の撤去を求めているが、見通しは立たない上、汚染水も貯水槽内に残されたままだ。
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