
北大東に空自レーダー計画 移動式配備、適地調査へ 村長「連絡、説明ない」
【東京】航空自衛隊の移動式警戒管制レーダーの配備先の一つに沖縄県北大東村が浮上し、防衛省で検討されていることが7日までに分かった。防衛省と密接な関係にある国内のシンクタンクも配備先として北大東島を有力視し、「固定式のレーダー施設の整備を前に配備される」としている。関係者によると、配備適地の調査をする考えを今月中に村側へも説明するという。

【東京】航空自衛隊の移動式警戒管制レーダーの配備先の一つに沖縄県北大東村が浮上し、防衛省で検討されていることが7日までに分かった。防衛省と密接な関係にある国内のシンクタンクも配備先として北大東島を有力視し、「固定式のレーダー施設の整備を前に配備される」としている。関係者によると、配備適地の調査をする考えを今月中に村側へも説明するという。
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