玉城知事の給与減額も可決、補正予算226億円成立 6月沖縄県議会

 県議会6月定例会は21日、本会議が開かれ、新型コロナウイルス対策や原油・物価高騰に対応する総合緊急対策として、一般会計に226億8822万円を計上する補正予算案を全会一致で可決した。事務処理の誤りによって一括交付金が10億円あまり目減りしたことなどに対し、知事の給与を15%、副知事の給与を10%減額する条例案は、与党などの賛成多数で可決した。沖縄・自民は反対、公明は退席した。

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