
人手不足、コロナ前並み 7~9月県内 景況2期連続プラス
沖縄総合事務局財務部は13日、7~9月期の法人企業景気予測調査の結果を発表した。前回調査(4~6月期)と比較した企業の景況感を示す景況判断指数(BSI)は1・5ポイント上昇のプラス11・7となり、2期連続で「上昇」超だった。雇用では、前回調査(6月末)と比較した9月末の従業員数判断BSIが9・8ポイント上昇の35・0で「不足気味」超幅が拡大し、新型コロナウイルス禍以前となる2019年12月末(35・7)に迫る水準となった。新型コロナ感染防止対策と経済活動との両立や行動制限のない状況が続き、観光を中心に県経済の回復基調が鮮明となる中、人手不足が浮き彫りとなった。


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