
「やりたいこと重視」「バーチャルと現実」 ミス沖縄→沖縄観光大使の在り方は?検討委が初会合
沖縄の観光や物産のPRに従事する「沖縄観光親善大使ミス沖縄」の選出事業の休止を発表していた沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB、下地芳郎会長)が28日、新たな観光親善大使の在り方を検討する「沖縄観光親善大使制度(仮称)あり方検討委員会」を設置した。同日、第1回検討委が沖縄産業支援センターで開かれ、オンライン上のバーチャルのキャラクターと現実の大使を組み合わせる意見や、容姿ではなく大使就任希望者のやりたいことを重視した観光PRを検討すべきだとした意見などが上がった。


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