PFAS指針の見直し議論へ 厚労省、1月に有識者会議 「基準の緩和も視野」

 【東京】米軍基地周辺で問題となっている有機フッ素化合物(PFAS)汚染の問題について、厚生労働省が来年1月中に、水道水に含有されるPFAS濃度の指針値見直しを議題として有識者会議を開くことが分かった。沖縄県内でPFAS汚染問題に取り組む市民団体が25日、参院議員会館で汚染への対応を要請した際、同省水道課の横井三知貴水道水質管理官が明らかにした。

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