
県内自治体で節電対策が進む 北中城は学校照明をLEDに切り替え 省エネ家電の購入補助による生活支援も
電気料金の高騰を受け、消費電力が少ない発光ダイオード(LED)を導入したり、省エネ家電の買い換えを補助したりするなど、沖縄県内各地の自治体が節電対策や生活支援に乗り出し始めている。北中城村は本年度、村内の小中学校と幼稚園、給食センターの照明をLEDに切り替える。関連経費を盛り込んだ予算案が村議会6月定例会で可決された。10月以降、各学校施設で順次設置完了を見込む。

電気料金の高騰を受け、消費電力が少ない発光ダイオード(LED)を導入したり、省エネ家電の買い換えを補助したりするなど、沖縄県内各地の自治体が節電対策や生活支援に乗り出し始めている。北中城村は本年度、村内の小中学校と幼稚園、給食センターの照明をLEDに切り替える。関連経費を盛り込んだ予算案が村議会6月定例会で可決された。10月以降、各学校施設で順次設置完了を見込む。
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